腰が痛い

坐骨神経痛で眠れない!しびれない寝方について口コミレビュー

投稿日:2018年5月14日 更新日:

坐骨神経痛ってビリビリ痺れがきつい症状から何とも説明し難いにぶーい痛みというかだるさというか鈍痛を感じるものまで色々ありますよね。

それでも共通しているのが寝る時の違和感、痛み。

そのせいでマットレスやまくらをいくつか買い替えている方もいらっしゃると思います。

マットレスなどを買い換えるということも一つの手段だとは思いますが、まずはあなたの体を良くする方法を考えでいただきたいと思います。

とは言え今夜寝るのも辛いという方のために露骨神経痛でも比較的楽に眠れる方法というお伝えしたいと思います。

坐骨神経痛時の寝方というのがあるのをご存知でしょうか?

痛みを和らげてくれて体を楽にして比較的ぐっすりと眠る方法をご紹介します。

1.坐骨神経痛でしびれない寝方:仰向けで寝るのが辛い

仰向けで坐骨神経痛がきつくなるのは、反り腰の方に多いです。

比較的女性に多く見られます。

反り腰の場合、仰向けになると腰の反った部分と敷布団の間に隙間が生じます。

そのため腰に負担がかかってしまいますし、股関節が伸ばされてしまいます。

特に脊柱管狭窄症の疑いがある方は、仰向けに寝た場合脊柱管の狭窄がさらに進んでしまうので、神経の圧迫が強くなります。

結果として坐骨神経痛が強く出てしまいます。

解消法

仰向けに寝た場合の坐骨神経痛を軽減するための方法は、膝を三角に立てることです。

膝を立てることによって股関節ののびが緩みます。

股関節が緩むと骨盤や背骨の反りの度合いも軽減します。

寝てる時に膝を曲げ続けることは睡眠の妨げになりかねないので、膝の下に布団を丸めたものやクッションを置いてください。

健康グッズの中にはそれ専用の三角形のクッションも売られています。

2.坐骨神経痛でしびれない寝方:伏せで寝るのが辛い

うつ伏せの場合も仰向けの場合と同じで、腰の部分が反ってしまうことが原因となります。

腰椎が反ることで神経を圧迫して坐骨神経痛が強く出てしまいます。

解消法

どうしてもうつ伏せでないと眠れない場合は、おなかの中に柔らかめのクッションを入れて眠るという方法があります。

3.坐骨神経痛でしびれない寝方:横向きで痛くなる

横向きで寝た時に痛みが出る場合に多いのが、痛い方を下にして寝るということです。

下向きにすることでヘルニアや脊柱管狭窄症の疑いのある部分に負荷がかかり神経を圧迫してしまうことがあります。

結果として坐骨神経痛が強く出てしまいます。

解消法

坐骨神経痛が強く出る方を上にします。

そうすることで局所の圧迫を防ぎます。

もう一点は腰が動かしやすくなるというメリットがあります。

圧迫が少なくなり腰の曲げ伸ばしが自由にできるようになれば、眠っている時の坐骨神経痛を軽減しやすい方向へ調整しやすくなります。

坐骨神経痛がしびれがひどい時のオススメの寝方

痛みがある方を上向きに。

上半身は軽く丸める。

膝も楽に自然に曲げる。

膝と膝の間にクッションなどを挟む。

坐骨神経痛の方に仰向けやうつぶせで眠るのはおすすめしません。

仰向けになると、腰が伸びきった状態になってしまいます。

腰を曲げたり伸ばしたりすることができず、長時間同じ体勢を続けなければなりません。

眠りにつくことができないほどの痛みならすぐに改善しませんか?

坐骨神経痛でしびれない寝方:ご予約される方にお願い。

当院は完全予約制、自費診療です。

保険の適応は怪我のみですので、あらかじめご了承ください。

まずは3回通ってください。

改善したらお支払い。完全成功報酬制整体

杉本接骨鍼灸院

-腰が痛い
-

Copyright© 家族の健康も改善できる!女性のためのダイエット|八尾市・杉本接骨鍼灸院 , 2018 All Rights Reserved.