結婚してわかったこと「女性って大変!」。

 

結婚してから、
女性の大変さを目の当たりにしています。

 

それまでは
「女性が抱えている大変さ」について、
考えもしなかった。

 

母親をみてきたのに

うちの母親は共働きで、
僕を育ててくれました。

 

仕事に加えて、兄弟二人の育児、
炊事、洗濯、父親の世話。

 

仕事も自営業で小さな工場を経営していたので、
朝8時には働いていました。

 

なので、日常生活で、朝ごはんを
一緒に食べた記憶がほとんどありません。

 

夕方に帰宅しても、
家にいてることもほとんどありませんでした。

母親は帰ってきてから、
夕飯やお風呂の用意に、洗濯物の取り込み、整理。

 

寝るのはいつも12時を過ぎていたと思います。

 

父親も経営者でとても忙しくしていましたので、
家事一切を母親がやっていました。

 

「はあ、しんどー。」

 

僕が高校に上がる頃の母親の口癖です。

 

なにげない言葉ですが、
心の叫びだったのだと思います。

でも、その時は
全然理解していませんでした。

 

結婚してはじめてわかる

社会人になって
結婚してみて
世の中のことを考えてみると、、

 

社会の仕組みは男性が働きやすく、
暮らしやすいようにできている。

 

歴史を振り返ると
そういった社会を男性が主導して
つくり上げてきた事実がある。

 

男が有利

結婚するまでは
男性であること
世の中で有利に動けていることを
考えもしませんでした。

 

男性が主導権を得てきた世界は、
女性の負担があるから
成り立ってきたのかもしれません。

「男女平等!」

「雇用機会を均等に!!」

「女性が生きやすい世の中に!」

と、叫ばれてかなり時間が経つ。

でも、いまだにその声はおさまらない。

 

それは、
今の社会で不便を感じていない人が
変えるべき!という意識も
変えようとする行動も
起こすことがないからだと想います。

 

優遇して欲しいって言ってない

 

「女性を特別優遇しろ!」と
聞こえてしまっているのかも。

 

そうでなくて、
男性が有利にできている社会に
気がついて欲しいと
訴えているだけだと思います。

 

女性が抱える生きづらさは
身体的な男女の特徴の違いもある。

体力的・肉体的な差はもちろん、
生理、妊娠、出産などもそう。

 

女性は変化を求められる

 

僕は結婚して12年ですが、
子供が3人いて、
すべての出産にも立ち会いました。

 

出産で女性は
全身のエネルギーを使い果たします。

 

さらに育児でもに
エネルギーを使い果たす。

 

もちろん
医療に関わる仕事をしているので
女性の体の仕組みは知っていました。

でも、
結婚して妻との生活を通じて
「女性の負担」をはじめて知ることができました。

 

特に子育て時のママは大変

うちの妻は働きたい希望がありました。

でも、
障壁になること、不安になることが多過ぎて断念しました。

仕事につけたとしても・・・
子守で寝不足
預ける保育園を探す
子供が体調を崩したら休まないといけない

負担だらけ。

そこへ理解のない男性の
非協力的な態度💢

女性の負担に対して社会的なケアは、
不十分だと思います。

 

サポートが必要

 

社会のサポートがもっと必要。

 

子どもが体調を崩したときに
父親が休んでもいいと思うけど、
大抵はそうはならない。

 

だからと言って、
男が子育てをサボっていると
いうことではありません。

僕も1日働き詰めの毎日なので
頑張っています。

既婚でも未婚でも
男性も女性も頑張ってます。

 

社会が子育てや家事の負担を
女性に押し付けている
構造になっているということ。

 

僕はこのことに
結婚してから気がつきました。

 

身体的にも大変

女性には生理が毎月あって
それだけでもかなりの負担になるし
PMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)で
悩んでいる女性が多くいます。

 

そのうえ
年齢を重ねるにつれ
変化を求められることも多い。

結婚、妊娠、出産、育児、更年期、閉経・・

男性にはない変化を求められる。

結婚しなくても
「結婚しないの?」

子供を望まなくても
「子供はどうするの?」

と変化を求められることが多い。

 

生きづらさを感じる

 

男性に比べて
生きづらさを感じても仕方がない。

そんな社会で
「それはどうなの?おかしくない?」
と声をあげていきたいと考えています。

 

僕は女性の患者さんにかわって
生理や出産をすることはできません。

でも、結婚してから知った女性の大変さを、
整体、鍼灸の施術や栄養の指導を通して
応援、サポート、見守ることはできます。

 

私の仕事は女性のサポート

僕の仕事では
女性をサポートするために
やれることはたくさんあります。

 

今、僕には3人の子供がいて、
家事を妻がやってくれています。

 

2021年現在で小学校6年、4年、1年生。

 

まだまだ手がかかる時期です。

 

毎日の食事の用意、家事、
習い事の送り迎え、PTAなど。

 

それだけで1日が終わってしまいます。

 

自身のことに時間を使うことができない。

 

母親や妻を見ていて、
本当に大変だろうと痛感しています。

 

できるだけ、
手伝ってはいますよ💦

 

 

でも、それでも、
やはり自分のために使える時間や余裕もない。

 

女性を応援します。

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