https://youtu.be/g0s8_tMLgsM 「先生、痛いのは肩なんですけど……なんで足に鍼をするんですか?」 初めて鍼灸を受ける方なら、不思議に思いますよね。 肩が痛いなら肩に鍼。腰が痛いなら腰に鍼。その方が分かりやすいと思います。 もちろん、痛みのある肩周辺へ鍼をすることもあります。 でも鍼灸では、痛い場所から離れた手や足へ鍼をする方法も昔から使われています。 現在の研究では、鍼による刺激は刺した場所だけで完結せず、末梢神経から脊髄、さらに脳を含む痛みの調節系に関わる可能性が研究されていま ...