https://youtu.be/aVu8vRDDLl8 鍼灸院で「ちょっと舌を見せてください」と言われて、不思議に思ったことはありませんか。 「肩がこっているのに、なぜ舌を見るの?」「舌を見て何が分かるの?」と思われるかもしれません。 東洋医学では、身体の状態を考えるための情報の一つとして「舌診(ぜっしん)」が古くから用いられてきました。 舌の色、形、厚さ、表面を覆う舌苔などを観察し、問診や脈診、腹診などの情報と組み合わせて、その人の身体をどのように捉えるかを考えていきます。 今回は八尾市の杉本接骨鍼灸 ...