1分でサクッと健康チェック🧠

春だけと思われがちな花粉症ですが、秋にも油断は禁物。 9月〜11月はブタクサやヨモギなどの秋花粉が飛び、鼻水・くしゃみ・目のかゆみを引き起こします。 八尾市でも「朝起きると鼻がムズムズする」「風邪と思ったら秋花粉だった」という声が増えています。
秋花粉の主な原因植物
秋に多い花粉は、スギやヒノキではなく ブタクサ・ヨモギ・カナムグラなど。 これらは河川敷や道端の草地など身近な場所に生えており、 花粉は軽くて風に乗りやすいため、日常生活で吸い込みやすいのが特徴です。
症状の特徴
- サラサラとした透明の鼻水
- 連続するくしゃみ・鼻づまり
- 目のかゆみ・充血
- 喉のかゆみや咳(後鼻漏)
風邪との違いは「熱が出にくい」「鼻水が水のように透明」など。 風邪薬を飲んでも改善しない場合は秋花粉を疑いましょう。
秋花粉を防ぐ生活のコツ
1. 洗濯・換気のタイミング
花粉飛散の多い午前10時〜午後2時を避け、 室内干しや浴室乾燥を活用しましょう。 換気は早朝や夜がおすすめです。
2. 帰宅後の花粉オフ習慣
帰宅後は玄関で衣服の花粉をはたき、 すぐにうがい・洗顔・鼻うがい。 特に髪や首回りに付着した花粉を洗い流すことで 夜間の症状を軽減できます。
3. 食材で免疫サポート
秋に旬を迎える れんこん・サツマイモ・きのこ類には 粘膜を守るビタミンCやポリフェノールが豊富。 腸内環境を整えるヨーグルトや納豆もおすすめです。
鍼灸でできる秋花粉ケア
鍼灸は自律神経を整え、鼻の通りや目のかゆみを和らげるサポートが期待できます。 鼻周囲(迎香・印堂)や足首付近(三陰交)など、 体質と症状に合わせたツボ刺激で自然治癒力を高めます。
受診・相談の目安
- 市販薬で改善しない鼻づまり・くしゃみが続く
- 睡眠に支障が出るほどの鼻水・目のかゆみ
- 毎年秋に同じ症状が出て生活がつらい
まとめ:秋花粉は“早めの対策”がカギ
秋の花粉症は、生活習慣と体質改善がポイント。 洗濯・換気の工夫、帰宅後の花粉オフ習慣、旬の食材で免疫を支えることに加え、 鍼灸で自律神経と免疫バランスを整えることで症状の軽減が期待できます。
八尾市で秋花粉の症状にお悩みの方は 杉本接骨鍼灸院までお気軽にご相談ください。
院情報
杉本接骨鍼灸院
大阪府八尾市恩智中町1-35-1-103
072-943-6521
https://yao-diet.com/
