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杉本敏男
大阪八尾市でダイエットと腰痛を栄養で解消する整体院を経営しています。身体だけでなく精神的な痛みや疲れも栄養を変えれば大抵は改善してしまいます。もしあなたがどこへ行ってもよくならない、痛みを抱えておられるのであれば当院へ一度、お越しください。
逆流性食道炎の悪化と自律神経|整体・鍼灸がサポートできる理由 逆流性食道炎の悪化と自律神経|整体・鍼灸がサポートできる理由 近年、「胸やけが続く」「酸っぱいものが上がってくる」「のどがつかえる感じが取れない」といった 逆流性食道炎の症状を訴える方がとても増えています。 薬を飲むと一時的に楽になるけれど、ストレスがかかると再燃したり、寝不足や暴飲暴食のたびに 症状がぶり返してしまう……。そんなご相談を、当院でも多く頂きます。 逆流性食道炎というと、「胃酸が多すぎる病気」と思われがちですが、 実は自律神経の乱 ...
食欲不振とストレスの関連性|鍼灸で胃腸が整う根拠 「なんとなく食欲がわかない」「検査では異常がないと言われたのに食べられない」。 そんな原因不明の食欲不振の背景には、ストレスによる自律神経の乱れが隠れていることが少なくありません。 胃カメラや血液検査で大きな異常が見つからない場合でも、自律神経のバランスが崩れることで、胃腸の動きや血流が落ち、結果として「お腹が空かない・食べたくない」という状態が続いてしまいます。 食欲不振と自律神経の関係 自律神経は、交感神経(緊張・活動モード)と副交感神経(リラックス・ ...
吐き気・ムカつき改善に役立つ鍼灸の科学的効果 「なんとなくムカムカする」「吐き気が続くのに、病院の検査では大きな異常がない…」 そんなお悩みで来院される方は、実はとても多くいらっしゃいます。 吐き気やムカつきは、胃そのものの病気だけでなく、自律神経の乱れ・ストレス・首肩のこり・睡眠不足など、さまざまな要因が重なって起こります。 この記事では、鍼灸がどうして吐き気やムカつきに役立つのかを、東洋医学的な考え方だけでなく、自律神経・血流・ホルモン分泌といった科学的な視点から分かりやすくご説明します。 なぜ吐き気 ...
便秘と自律神経のつながり|鍼灸で腸が動き出す理由 「水分も摂っているし、食物繊維も意識しているのに、なかなか出ない…」 そんな慢性的な便秘の裏側で、実は自律神経の乱れが静かに関わっていることが、近年の研究で少しずつわかってきました。 便秘というと「腸だけの問題」に思われがちですが、腸の動きをコントロールしているのは自律神経です。つまり、ストレスや生活リズムの乱れで自律神経がバランスを崩すと、腸がサボりやすくなり、便秘が長引きやすくなります。 本記事では、便秘と自律神経の関係、そして鍼灸・整体で腸の動きが変 ...
ストレス性の下痢と鍼灸|自律神経を整えるアプローチ 緊張すると急にお腹がゴロゴロしてトイレに行きたくなる、出かける前に何度もトイレに行ってしまう…。検査では「大きな異常はありません」と言われるのに、下痢だけが続く。このようなストレス性の下痢の背景には、多くの場合自律神経の乱れが関わっています。 この記事では、ストレス性の下痢と自律神経の関係をわかりやすく整理しながら、鍼灸や整体がどのようにアプローチできるのかを、現在分かっている科学的な知見も踏まえて解説します。 ストレスでどうして下痢になるのか? 腸は「 ...
腹部膨満感の背景にある自律神経と鍼灸の効果 「ガスがたまった感じがする」「食後にお腹がパンパンに張る」「検査では異常がないと言われたのに、いつもお腹が苦しい」── そんな腹部膨満感でお悩みの方は少なくありません。 実はこの症状の背景には、胃腸そのものの病気だけでなく、自律神経の乱れが深く関わっているケースが多くあります。 本記事では、腹部膨満感と自律神経の関係、そして鍼灸・整体がどのようにアプローチできるのかを、 現在の医学的な知見も踏まえながら、杉本接骨鍼灸院の臨床視点で分かりやすく解説していきます。 ...
不安感と自律神経|鍼灸で落ち着く科学的理由 URLスラッグ案:fuan-jiritsu-shinkei-shinkyu 不安感と自律神経|鍼灸で落ち着く科学的理由 なんとなく胸がそわそわする、理由もなく不安になる、夜になると考えごとが止まらない…。 こうした「不安感」は、性格の問題でも、気持ちが弱いからでもなく、多くの場合 自律神経のバランスの乱れが深く関わっています。 そして、この自律神経にソフトにアプローチできる方法のひとつが、東洋医学の代表である 鍼灸(はり・きゅう)です。 不安感は「心」だけでなく ...
パニック発作の背景と鍼灸が自律神経に働く根拠 公開日:2025年○月○日 執筆:杉本接骨鍼灸院 なぜ突然「ドキドキ・息苦しい」が起こるのか 特に心臓や肺に異常がないのに、急に動悸・息苦しさ・めまい・死ぬかもしれない不安に襲われる――。これがいわゆる「パニック発作」です。 病院で検査をしても「異常なし」と言われることが多く、周りからも理解されにくいため、ひとりで不安を抱え込んでしまう方が少なくありません。 パニック発作の背景には、脳と自律神経が「誤作動」して、からだを常に緊張モード(交感神経優位)にしてしま ...
イライラしやすい原因は自律神経?整体・鍼灸で整える科学的アプローチ 「最近、些細なことでイライラする」「言い方がきつくなって自己嫌悪」「休んでも気持ちが落ち着かない」――こうした状態が続くと、性格の問題だと思いがちです。ですが実際は、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが崩れ、身体が“緊急モード”から戻れなくなっているケースが少なくありません。 イライラは「心」だけでなく「身体の反応」でも起こる イライラは心理的ストレスだけでなく、身体側の条件でも起こります。代表的なのが、交感神経優位(いわゆる戦闘 ...
感情の起伏が激しいのは自律神経の乱れ?整体・鍼灸で整える科学的な考え方|杉本接骨鍼灸院 「些細なことでイライラする」「急に不安が強くなる」「落ち込みやすい」など、感情の波が大きい状態が続くと、性格の問題だと自分を責めてしまう方が少なくありません。ですが臨床では、心の揺れが“身体の緊張”とセットで起きているケースが多く見られます。鍵になるのが、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスです。 感情の起伏と自律神経は、なぜ結びつくのか 自律神経は、心拍・呼吸・消化・血流・発汗などを無意識に調整し、「危険に備え ...
URLスラッグ:`autonomic-concentration-acupuncture` 集中力低下は「自律神経の乱れ」かも?整体・鍼灸で整える科学的な考え方 「本を読んでも頭に入らない」「仕事のミスが増えた」「注意が散ってしまう」――こうした集中力低下は、気合いや根性の問題ではなく、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスが崩れて起きているケースがあります。特に、睡眠不足・慢性ストレス・首肩の緊張・呼吸の浅さが重なると、脳が“集中モード”に入りづらくなります。 集中力が落ちるとき、体の中で起きやすい ...
やる気が出ない(意欲低下)は自律神経の乱れ?整体・鍼灸で整える科学的な考え方 「休んでも疲れが抜けない」「仕事や家事に取りかかれない」「気持ちが前に進まない」——。このような意欲の低下は、性格や根性の問題ではなく、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスが崩れているときに起こりやすい代表的なサインです。杉本接骨鍼灸院では、検査で大きな異常が見つからない「しんどさ」に対して、整体・鍼灸で身体側から整えるサポートを行っています。 意欲低下が起こるとき、体の中では何が起きている? 意欲は「気合」だけで作られる ...
抑うつ状態は「自律神経の乱れ」から始まることも|整体・鍼灸を科学的根拠で解説 「気分が沈む」「やる気が出ない」「眠れない」「動悸や胃腸の不調もある」――このような抑うつ状態では、心だけでなく自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスが崩れているケースが少なくありません。この記事では、杉本接骨鍼灸院の視点で、整体や鍼灸が“なぜ”役立ち得るのかを、研究知見(系統的レビュー・臨床試験など)を踏まえてわかりやすくまとめます。 抑うつ状態と自律神経:なぜセットで起こりやすい? 抑うつ状態では、睡眠(入眠・中途覚醒) ...
不安障害と自律神経|鍼灸が緊張を和らげる科学的根拠(杉本接骨鍼灸院) 不安障害と自律神経|鍼灸が緊張を和らげる科学的根拠 「理由ははっきりしないのに不安が続く」「胸がザワザワして落ち着かない」「眠りが浅く、朝から疲れている」。 こうした状態が続くと、心だけでなく体にも症状が出やすくなります。 不安障害(不安症)は“気持ちの問題”で片付けられがちですが、実際には自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスが深く関わります。 この記事では、鍼灸が不安・緊張にどう関与しうるのかを、研究報告を踏まえて解説します。 ...
「検査では異常がないのに体調が悪い」「原因がわからず不安が続く」—— このような状態が続く場合、自律神経失調症と診断されることがあります。 自律神経失調症は特定の臓器の病気ではなく、交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで、全身にさまざまな不調が現れる状態です。 自律神経失調症とは何が起きている状態なのか 自律神経は、呼吸・心拍・血圧・体温調節・消化吸収・睡眠など、生命活動を無意識にコントロールしています。 ストレス、生活リズムの乱れ、過労、不安、ホルモン変動などが重なると、この調整機能がうまく働かな ...
肩こりは「筋肉」だけじゃない|自律神経×整体×鍼灸の科学的根拠(杉本接骨鍼灸院) 肩こりは「筋肉」だけじゃない|自律神経×整体×鍼灸の科学的根拠 「マッサージしてもすぐ戻る」「頭痛や眠りの浅さも一緒に出る」――肩こりの悩みは、単なる筋肉疲労だけでは説明しきれないことがあります。実は肩こり(いわゆるカタコリ)は、筋緊張・血流・痛みの感じ方に加えて、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスと結びついて起こりやすい症状です。この記事では、整体や鍼灸が「どこに」「どう効くのか」を、研究知見を踏まえて整理します。 ...
首こりとストレスの関係|鍼灸の血流改善効果を科学的根拠で解説 「首がいつも重い」「マッサージしてもすぐ戻る」「目の疲れ・頭痛・眠りの浅さもセット」――この“首こり”は、単なる筋肉疲労だけでなく、自律神経(特に交感神経)の影響が強く関わっていることが多い症状です。杉本接骨鍼灸院では、首こりを“首だけ”で見ずに、呼吸・姿勢・血流・ストレス反応まで含めて整え、再発しにくい状態づくりを目指します。 首こりが起こるメカニズム:筋肉+自律神経 ストレスや緊張が続くと交感神経が優位になり、体は「戦う・逃げる」モードに入 ...
背中の張り・痛みは自律神経のサイン?整体・鍼灸が役立つ理由を科学的に解説 「背中がずっと張っている」「肩甲骨の内側が重だるい」「湿布やストレッチでは戻ってしまう」——このような背中の張り・痛みは、筋肉の使いすぎだけでなく、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスが関与していることがあります。背中は呼吸、姿勢、内臓の緊張反射、ストレス反応の影響を受けやすく、交感神経が高ぶると筋緊張が抜けにくくなり、血流が低下して「張り→痛み→さらに緊張」という悪循環に入りやすい部位です。 背中の張り・痛みと自律神経がつな ...
顎関節症(TCH)と自律神経|整体・鍼灸が改善に役立つ科学的根拠 「顎がだるい」「口を開けるとカクカク鳴る」「こめかみや首まで重い」――こうした不調の背景にある代表例が顎関節症(TMD)です。 なかでも近年、見落とされやすい要因として注目されるのが TCH(Tooth Contacting Habit:歯列接触癖)。 これは“食事や会話をしていないのに、上下の歯が触れている時間が長い”状態で、弱い力でも長時間続くことで顎・側頭部・首まわりの筋肉に持続的な負荷がかかります。 さらに重要なのは、顎の不調が「顎 ...
筋肉のこわばりは自律神経が関係?鍼灸・整体でゆるむ科学的な理由|杉本接骨鍼灸院 筋肉のこわばりは自律神経が関係?鍼灸・整体でゆるむ科学的な理由 「ストレッチしても首や肩がガチガチ」「朝から背中が固まっている」「力を抜こうとしても抜けない」—— こうした筋肉のこわばりは、単なる“使いすぎ”や“姿勢”だけで説明できないことがあります。 その背景でよく見られるのが自律神経(交感神経・副交感神経)の偏りです。 この記事では、筋肉がこわばる仕組みを整理しつつ、鍼灸や整体が役立つ理由を、できるだけ科学的にわかりやすく ...