坐骨神経痛

【坐骨神経痛】整形外科で治らない原因と整体で改善する11個の検査

投稿日:2018年7月11日 更新日:

 

「整形外科でレントゲン撮ったけど、結局原因がよくわからなくて困っている。」

「坐骨神経痛と言われ、治療院を転々としているけど一向によくならない。」

この記事は坐骨神経痛を1日でも早く治したいあなたのために書きました。

坐骨神経痛にはどんな検査をするの?|整形外科と整体の違い

整形外科ではレントゲンを撮ってヘルニアのあるかどうか判断します。整体などでは SLR という検査法が最もポピュラーです。膝まっすぐにした状態で足を上げます。その際に痺れが強く出ればヘルニアの可能性が高くなります。

整形外科でヘルニアがあると診断されて、 SLR テストをしてもしびれが出ない場合が多々あります。慎重な検査が必要ですが、 SLR 陰性の場合は腰椎椎間板ヘルニアが原因であるというよりも、筋肉や他の場所での神経の圧迫により痺れが出ている可能性が高くなります。

坐骨神経痛では「坐骨神経」がその走行のどの部分で絞扼を受けているか調べることが必要になります。坐骨神経痛は「絞扼性神経障害」の一種で神経が絞扼を受けることで障害が起きる状態のことを言います。

坐骨神経痛の典型的な症状は「お尻から足にかけての痛みや痺れ」の症状が現れます。神経が絞扼されてしまう原因は、神経が走行する周辺の筋肉が緊張して硬くなって神経を締め付けてしまうことが原因です。神経は中枢から始まって、末端の筋肉へたどり着くまでに多くの筋肉のトンネルを通過しますので、そのどこかで絞扼を受けることが多いです。

整形外科で治らない坐骨神経痛の検査法の基準とは|整形外科と整体の違い

原因としては全く違いますが、わかりやすく言うと、正座を長くした後の「痺れを切らす」状態を想像してもらうといいと思います。長時間正座をすると膝の周辺の神経や血管が圧迫を受けてしまいます。一時的に神経に栄養が行かなくなったり、神経の伝達がうまく行かなくなると「痺れ」が起こってしまいます。

「坐骨神経痛」が症状としてある場合でも同じことで、「坐骨神経」が走行している間にどこかで筋肉が硬くなってしまい、圧迫を受けます。

筋肉が硬くなる原因は日常生活での姿勢や趣味の運動でのフォームの悪さ、歩き方、運動不足、血行の悪さなどが挙げられます。

整形外科などの病院ではレントゲンで骨の異常を検査しますが、整体院などでは徒手検査と言う方法で筋肉が絞扼している部分を探します。

徒手検査の方法をいくつか挙げておきます。専門家に判断してもらうのが一番良いのですが自宅でもできるものがありますので、坐骨神経痛かどうかを見る際に参考にしてください。

整形外科で治らない坐骨神経痛の検査|整形外科と整体の違い

鼡径部を内側から外側まで叩いて脚に響く

お尻から太ももの外側の痛みや痺れがある場合に、V字ラインを内側から外側へ叩いた際に、下肢にかけて痺れが強く出れば(大腿外側皮)神経の絞扼が疑われます。
長時間同じ姿勢で座ったり、立っていたりすることで痛み、痺れが強くなる人は陽性になることが多いです。

太ももの内側で膝の少し上を押す

膝から少し上の内側を押すと、膝上の前面や内側、膝から下の前面などに痺れが現れると「大腿神経」の圧迫を疑う。
階段の上り下り時に膝の内側に痛みがある。あぐらをかくような、太ももの内側を外に向ける動作の際に痺れが強くなる人に多く現れます。

鼠径部の中央付近圧迫すると痺れや痛みが強くなる

「閉鎖神経」の絞扼を疑います。太もも前側の付け根から膝上の内側にかけての痛みや痺れが強くなります。立ち上がる際に力が入らない、立っていてもふらつく感じがする。
普段、立ち上がる際にふらつく感じがする、出産後に股関節が痛くなったなどがある人にお多い傾向があります。

上むきで寝た状態で股関節と膝関節を曲げて足を内側へ入れる

「後大腿皮神経」が絞扼を受けます。お尻と太ももの境目の中央部を押さえると太ももの裏側に痛みや痺れが強くなる。長時間椅子に座っていると太ももの裏側に痛みや痺れが強く出てしまう人に多いです。

お尻と股関節の出っ張りの中央部を押すと痛みや痺れが強くなる

圧迫される神経は「坐骨神経」で梨状筋と呼ばれる筋肉の間を走行する際に圧迫を受けてお尻の下の方から太ももの裏にかけて痛みや痺れがある。鈍い痛みで始まることが多く、トントンと叩きたくなるような違和感。
長時間同じ姿勢でいると辛くなる、車の運転などでお尻に鈍痛が現れる。サッカーなどの蹴る動作が多いスポーツで痛みがひどくなる。

膝裏の中央からやや外側を押さえると症状が強くなる

圧迫される神経は「総腓骨神経」と言う神経です。短時間でもしゃがむなどの膝を曲げる姿勢をすると、下腿部の外側から足の甲、指先までの痺れや感覚異常がある。和式のトイレや野球のキャッチャーなどでスネの外側が痛くて立ち上がれないなど、ひどくなると、つま先を上げられないこともある。

スネの筋肉(前脛骨筋)をストレッチして症状が強くなる

「浅腓骨神経」が圧迫されて痛みが強く出ます。つま先を最大限に下に向ける動作で症状が強くなると「浅腓骨神経」の圧迫を疑います。ジャンプやアクセルを踏むような動作で、スネの外側から指先にかけての痛みや痺れが強くなる人に多いです。

足の親指を最大限に下に向けてストレッチする

「深腓骨神経」と言う神経が圧迫されて、足の甲の親指の付け根あたりに痛みや痺れがある。幅が狭い靴を履くことが多い人や扁平足で足のアーチが崩れている人に多く現れます。

膝の裏の中央を押さえる(または正座時の同部の違和感、痛み)

圧迫される神経は「脛骨神経」と言います。膝裏の中央部を押さえるか短時間でも正座をした時に、「ふくらはぎ」から「足の裏」への痺れや痛み、「ふくらはぎ」が張った感じがある。
「ふくらはぎ」がむくんだ感じがしたり、夕方になると足の症状が強くなる人に多い傾向があります。

足の親指側に体重をかけると痛みが現れる

「足底神経」と言う神経が、内くるぶしの後ろ側を通って足底へ向かう間に絞扼を受けて起こります。扁平足で足のアーチが崩れているひとに起こりやすい傾向があります。内股で歩くことが多く、歩いていると踵の内側から足の裏、指先に強い痛みを感じる。

つま先を最大限に持ち上げる

つま先を最大限に持ち上げる(背屈)と「足の中指(第3趾)」と「薬指(第4趾)」に強い痛みや痺れを感じる。この症状がみられると、「総底側趾神経」と言う神経が圧迫を受けていると疑います。ハイヒールをよく履く女性や、長時間しゃがむ作業が多い仕事に付いてている人に多くみられます。

整形外科で治らない坐骨神経痛!整体で改善:まとめ

まずはご自身で触ってみて、いつも感じている痛みや痺れが強く出るようなら、その場所が原因の一つと考えていいと思います。症状の全てがスッキリ消えて無くなることはないかもしれませんが、今の感じている痛みを10段階の「10」とするなら、「5」や「2」程度まで下げられる可能性もあります。

これらの検査法でわかることは、全て筋肉が硬くなっていることで起こっている「絞扼神経障害」です。だから、レントゲンで原因がいまいちはっきりしないと言う場合は、自分で試してみるか、上記のような検査法を取り入れている整体院などへ受診してください。

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