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足のトラブル

足裏が痛い(足底筋膜炎)。朝の一歩目がつらい方への対処法

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朝ベッドから降りた瞬間、足裏にズキッと鋭い痛みが走る——これは足底筋膜炎の典型的な症状です。

動き始めると少し楽になるものの、長時間立ったり歩いたりすると再び痛くなる、という方も多いです。

足底筋膜炎とは

足底筋膜は、かかとから足指の付け根まで張っている厚い膜状の組織です。歩行時に足のアーチを支えるクッションの役割を果たしています。

この組織に過剰な負担がかかり、炎症を起こした状態が足底筋膜炎です。

足底筋膜炎になりやすい方

  • 長時間立ち仕事をしている
  • ウォーキングやランニングを始めたばかり
  • 体重が増加した、または妊娠中・産後
  • 偏平足やハイアーチ(足のアーチが崩れている)
  • クッション性の低い靴を履いている
  • 足首が硬くてしゃがみにくい

放置するとどうなるか

足底筋膜炎を放置すると、痛みをかばうことで膝・腰・股関節にも負担がかかります。また、炎症が慢性化して骨棘(こつきょく)という骨の突起ができる場合もあります。

早めにケアすることが大切です。

当院での施術アプローチ

■ 足底・ふくらはぎのほぐし

足底筋膜と密接に関係するふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)を丁寧にほぐします。

■ 足のアーチ回復

崩れた足のアーチをテーピングや手技で整え、足底への負担を軽減します。

■ 鍼灸治療

炎症部位への鍼灸は血行を促進し、痛みの緩和に効果的です。

■ セルフケア指導

自宅でできるストレッチ・テーピング・靴選びのポイントをお伝えします。

まとめ

朝の一歩目の痛みは足底筋膜炎のサインです。放置せず早めにケアすることで、日常生活への影響を最小限に抑えられます。

八尾市・東大阪で足裏の痛みにお悩みの方は、フットケア杉本(杉本接骨鍼灸院)にご相談ください。

施術の流れ(初めての方へ)

杉本接骨鍼灸院は初めての方でも安心して受けていただけるよう、丁寧な流れで施術を行っています。

  • ご予約:LINEまたはお電話でご予約ください。「どんな症状を相談していいかわからない」という方も、まずLINEでご連絡ください。
  • 来院・問診票記入:症状・生活習慣・既往歴などをご記入いただきます。
  • カウンセリング:院長が体の状態を確認しながら、症状の原因と今後の方針をわかりやすく説明します。
  • 施術:骨盤矯正・鍼灸など、その方に合った施術を行います。
  • アフターカウンセリング:施術後の体の状態・自宅でのセルフケアについてお伝えします。

初診は問診・カウンセリングを含めて60〜90分程度が目安です。完全予約制のため、長時間お待ちいただくことはありません。

院内環境について

プライバシーに配慮した落ち着いた空間で施術を受けていただけます。駐車場完備ですので、お車でのご来院も便利です。八尾市内はもちろん、東大阪・柏原・藤井寺方面からもお越しいただいています。

施術着への着替えもご用意していますので、仕事帰りやお出かけのついでにお立ち寄りいただけます。

よくあるご質問

Q:鍼灸は初めてで怖いのですが、痛くないですか?

A:当院で使用する鍼は非常に細く、注射針とは全く異なります。刺入時に「ズーン」とした感覚はありますが、痛みとは異なります。初めての方でも安心して受けていただけるよう丁寧に対応しています。

Q:何回くらい通えば効果が出ますか?

A:症状の程度や体質によって異なりますが、週1〜2回のペースで4〜8回を目安としています。慢性的な症状ほど時間がかかる場合がありますが、多くの方が数回の施術で変化を実感されています。

Q:子供を連れて行ってもいいですか?

A:事前にご相談いただければ対応できる場合があります。まずLINEでご相談ください。

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