ご予約はこちら

免責事項この記事には広告が含まれます

足のトラブル

かかとの痛みが続く方へ。足底筋膜炎と骨棘の違いと治療法

広告

かかとに慢性的な痛みがある方の中には、「足底筋膜炎」と「骨棘(こつきょく)」の両方が関係しているケースがあります。

違いを理解することで、より的確なケアができます。

足底筋膜炎とは

足裏の膜(足底筋膜)に繰り返しの負担がかかり、炎症が起こった状態です。朝の一歩目に痛みが強く、動き始めると楽になる特徴があります。

骨棘(こつきょく)とは

足底筋膜炎が長期化すると、かかとの骨(踵骨)に骨の突起(骨棘)ができることがあります。レントゲンで確認できます。

骨棘自体は必ずしも痛みの直接原因ではなく、周囲の組織の炎症・緊張が痛みを引き起こしています。

両者の主な違い

  • 足底筋膜炎:初期〜中期。動き始めで痛い。炎症が主な原因
  • 骨棘:長期化した状態。常に痛みがある場合も。レントゲンで確認が必要

当院でのアプローチ

どちらの状態でも、当院では以下のアプローチを行います。

■ 足底・ふくらはぎのほぐし

足底筋膜と連動するふくらはぎの筋肉を丁寧にほぐします。

■ 足のアーチ回復

崩れたアーチを整え、かかとへの負担を分散させます。

■ 鍼灸治療

炎症部位への鍼灸は痛みの緩和と血行促進に効果的です。骨棘がある場合も周囲の組織にアプローチします。

■ テーピング・インソールの指導

日常生活でかかとへの負担を軽減するためのサポートをお伝えします。

まとめ

かかとの慢性的な痛みは放置すると悪化します。足底筋膜炎・骨棘のどちらの場合も、早めのケアが重要です。

八尾市・東大阪でかかとの痛みにお悩みの方は、フットケア杉本(杉本接骨鍼灸院)にLINEからご相談ください。

施術の流れ(初めての方へ)

杉本接骨鍼灸院は初めての方でも安心して受けていただけるよう、丁寧な流れで施術を行っています。

  • ご予約:LINEまたはお電話でご予約ください。「どんな症状を相談していいかわからない」という方も、まずLINEでご連絡ください。
  • 来院・問診票記入:症状・生活習慣・既往歴などをご記入いただきます。
  • カウンセリング:院長が体の状態を確認しながら、症状の原因と今後の方針をわかりやすく説明します。
  • 施術:骨盤矯正・鍼灸など、その方に合った施術を行います。
  • アフターカウンセリング:施術後の体の状態・自宅でのセルフケアについてお伝えします。

初診は問診・カウンセリングを含めて60〜90分程度が目安です。完全予約制のため、長時間お待ちいただくことはありません。

院内環境について

プライバシーに配慮した落ち着いた空間で施術を受けていただけます。駐車場完備ですので、お車でのご来院も便利です。八尾市内はもちろん、東大阪・柏原・藤井寺方面からもお越しいただいています。

施術着への着替えもご用意していますので、仕事帰りやお出かけのついでにお立ち寄りいただけます。

よくあるご質問

Q:鍼灸は初めてで怖いのですが、痛くないですか?

A:当院で使用する鍼は非常に細く、注射針とは全く異なります。刺入時に「ズーン」とした感覚はありますが、痛みとは異なります。初めての方でも安心して受けていただけるよう丁寧に対応しています。

Q:何回くらい通えば効果が出ますか?

A:症状の程度や体質によって異なりますが、週1〜2回のペースで4〜8回を目安としています。慢性的な症状ほど時間がかかる場合がありますが、多くの方が数回の施術で変化を実感されています。

Q:子供を連れて行ってもいいですか?

A:事前にご相談いただければ対応できる場合があります。まずLINEでご相談ください。

関連記事

免疫事項

  • この記事を書いた人

sugitoshi