🏥 杉本接骨鍼灸院 スタッフブログ
足が痛くても、腕が痛くても
ちゃんと痩せられます。
〜足底腱膜炎・テニス肘の方向け〜
おすすめトレーニング動画まとめ
「痛くて運動できない…だから太ってしまう」そんな悪循環、今日で終わりにしましょう。
こんにちは、杉本接骨鍼灸院です。
当院には「足の裏が痛くて歩けない」「肘が痛くて腕を使えない」というお悩みを抱えながら、
「でも体重も気になる…」と二重のストレスを抱えている患者さんが多くいらっしゃいます。
痛みがあると、どうしても運動を控えてしまい→筋肉が落ちる→基礎代謝が下がる→体重が増える…という悪循環に陥りやすくなります。
でも、痛い部位を使わなければ運動できます。
今回は、足底腱膜炎・テニス肘の方でも安心してできる、YouTubeのトレーニング動画を厳選してご紹介します。
当院には「足の裏が痛くて歩けない」「肘が痛くて腕を使えない」というお悩みを抱えながら、
「でも体重も気になる…」と二重のストレスを抱えている患者さんが多くいらっしゃいます。
痛みがあると、どうしても運動を控えてしまい→筋肉が落ちる→基礎代謝が下がる→体重が増える…という悪循環に陥りやすくなります。
でも、痛い部位を使わなければ運動できます。
今回は、足底腱膜炎・テニス肘の方でも安心してできる、YouTubeのトレーニング動画を厳選してご紹介します。
こんな方に読んでほしい
🦶 足底腱膜炎の方
朝起きた一歩目に足裏が痛む。立ち仕事や歩行がつらい。スクワットやランニングは当然NG。でも上半身や寝たままの動きなら問題なし!
💪 テニス肘の方
肘の外側が痛く、物をつかむだけで痛む。腕立て・ダンベルは厳禁。でも足・体幹・下半身のトレーニングは普通にできます!
⚠️ 始める前に必ずご確認ください
急性期(受傷直後・炎症が強い時期)は安静が最優先です。今回ご紹介する動画は、症状が落ち着いてきた回復期〜慢性期の方向けです。痛みが強い場合は必ず担当の先生にご相談ください。先生がピックアップした動画(2選)
院長がとくに患者さんにおすすめしたい動画を2本選びました。どちらも足や腕に負担をかけずに代謝を上げられる内容です。
1
足を使わない上半身・体幹トレーニング
2
腕を使わない下半身・体幹トレーニング
さらにおすすめ
🎯
その他のおすすめ動画(院長セレクト)
①
椅子に座ったままできる上半身ダイエット。足裏への荷重ゼロで代謝アップ。足底腱膜炎の方に特に最適。デスクワークの合間にも。
②
肩甲骨まわりを動かすことでリンパの流れを促進。腕の力をほぼ使わないため、テニス肘の方でも肘への負担が少ない。
③
床に寝たままヒップリフト・膝パカなどを行う動画。腕をほぼ使わず、足底への荷重もほぼなし。足底腱膜炎・テニス肘どちらの方にも◎。
④
更年期世代の女性向けに設計された、無理のない座位ストレッチ。肩こり解消と脂肪燃焼を同時に狙える。当院の患者層にもぴったり。
⑤
椅子に座りながら下腹部・体幹を鍛える動画。ランニングや立位スクワットが不要なので足底腱膜炎の方でも安心。猫背改善・姿勢改善にも効果的。
動画を活用するときのポイント
💡 安全に続けるための3原則
- 痛みが出たら即中止。「少し我慢すれば…」はNG。痛みは体のサインです。
- 最初は短時間から。週2〜3回・1回5分でも積み重ねが大事。
- 治療と並行して。鍼灸・整骨院でのケアと組み合わせると回復も早まります。
足底腱膜炎の方へ
足の裏への荷重さえ避ければ、上半身・体幹・お尻の筋肉は普通に動かせます。椅子に座ったまま・床に寝たままできる動画を中心に選びましょう。立って行うメニューが入っている動画は、その種目だけ座って代替するか、スキップするのがおすすめです。
テニス肘の方へ
肘や前腕を使う動作(腕立て・ダンベル・プッシュアップなど)は避けてください。足・お尻・体幹を中心に動かすメニューなら問題なく取り組めます。腕を床につくプランクなどは肘への負担があるためご注意を。
