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「ダイエット中だけど、お酒はやめたくない」「仕事終わりの一杯が楽しみ」。40代以降は、以前よりお酒で太りやすくなったと感じる方も増えます。
大切なのは、お酒を完全にやめることではなく、太りにくい飲み方を知ることです。
40代になるとお酒で太りやすい理由
40代以降は筋肉量や基礎代謝が低下し、女性ホルモンや自律神経の変化も重なります。以前と同じ量を飲んでも、体の処理能力が変わっていることがあります。
問題はお酒より一緒に食べるもの
ビールと唐揚げ、チューハイとピザ、ワインとパスタ、日本酒と揚げ物など、高脂質・高糖質の組み合わせが続くと体脂肪が増えやすくなります。
お酒を飲むと脂肪燃焼が後回しになる
アルコールが入ると、肝臓はまずアルコールの分解を優先します。その間、脂肪燃焼や糖代謝の優先順位が下がりやすくなります。
比較的太りにくいお酒
- ハイボール
- 焼酎の水割り・ソーダ割り
- ウイスキー
- ジンソーダ
甘いカクテル、ジュース割り、甘い缶チューハイ、梅酒は糖質が多くなりやすいので注意しましょう。
日本酒やワインはダメなのか
完全にやめる必要はありません。大切なのは量と飲み方です。少量をゆっくり楽しむ、食事と一緒に飲むなど、続けやすい形にしましょう。
太りにくいおつまみ
- 枝豆
- 冷ややっこ
- 焼き魚
- 刺身
- 卵料理
- 鶏肉料理
- 海藻サラダ
むくみ酒太りに注意
アルコールは利尿作用がある一方で、体が水分をため込みやすくなることがあります。塩分の多いおつまみが続くと、翌朝むくみやすくなります。
東洋医学でみるお酒と体質
東洋医学では、飲みすぎは湿や水毒をためやすくすると考えます。むくみ、頭重感、胃もたれ、体の重だるさが出やすい方は注意が必要です。
太りにくい飲み方5つのコツ
- 空腹で飲まない
- 最初にたんぱく質を食べる
- 甘いお酒を続けない
- 締めの炭水化物を習慣にしない
- 翌日は水分とたんぱく質を意識する
まとめ
ダイエット中でも、お酒を完全にやめる必要はありません。何を飲むか、何と食べるか、翌日どう整えるかが大切です。
無理な我慢ではなく、続けられる工夫で体型を守りましょう。
杉本接骨鍼灸院
大阪府八尾市恩智中町1-35-1-103
072-943-6521
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