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糖質制限ダイエットで1日の糖質摂取量は?ストレスゼロの実践方法

投稿日:2018年6月22日 更新日:

あなたの糖質摂取量の上限は【体重の数値×1g】です!

ダイエットをやるぞ!と決心したらまず考えるのが食べるものと運動だと思います。

中でも食事に関してはカロリーをできるだけ低くという考えがまだまだあります。

実はカロリーでダイエットをすると健康を損ねてしまうという事実があります。

カロリーだけで見てしまうと必要な栄養素を摂取しない場合がとても多いです。

必要な栄養素を摂取しないで健康を保つことはほぼ不可能です。

そういった意味でも糖質量を抑えることで体脂肪を減らすことができ、なおかつ必要な栄養素を摂取することができます。

カロリーであればできるだけ摂取しないようにと心がけると思いますが、では糖質制限を実践する際に1日に摂取しても良い糖質量とはどれくらいなのでしょうか?

1日の糖質量を知ることで健康にダイエットができるようになります。

糖質制限ダイエットで1日の糖質摂取量は?我慢はストレス

誰でも、「あれしたらあかん!」とか「これしたらあかん!」って言われるより、「これはしてもいいよ(笑)」って言われる方がストレスがありませんので。

糖質制限のいいところは慣れてしまえばストレスが本当にありません。

ダイエット時の一番のストレスは「空腹」です。

痩せたい理由の一番は「食べたい」です。

痩せたい、痩せたいと年から年中つぶやいている人でも結局のところは何を食べたら痩せるのかということを考えていらっしゃると思います。

確かに何も食べなければグングン痩せて行くと思います。

それでは健康を害してしまいます。

でも、食べたらあかんっていうと、急に「無理 無理 無理 無理 無理 無理・・・」ってなります。

特に炭水化物の場合。

テレビや雑誌の特集でもご飯のお供であったり美味しいパン屋さんについてであったり、スイーツのお店など、炭水化物や糖質のことばかりです。

それだけ白米やパンなどの糖質に食事が偏っているかということが分かると思います。

最初の1週間から2週間ぐらいは我慢ができなくて辛い時期もあるかもしれません。

しかし、そこを何とか乗り越えていただいて、糖質の必要性の低さを理解してもらえさえすれば、5kg、10kgくらいのダイエットなら簡単です。

実践している方は理解していただけると思うのですが、最初の辛い時期を乗り越えると、本当に炭水化物や糖質が欲しくなくなります。

食欲がなくなるということではなく、欲しなくなります。

そういった意味でも糖質制限でのダイエットはストレスが少ない方法だと言えます。

糖質制限ダイエットで1日の糖質摂取量とは?

糖質制限を念頭に置いておくと食べてもいいものはたくさんあります。

1日に摂取してもいい量は理想、目標体重×1gです。

例えば45kgが目標なら45gの糖質量を摂取しても太りにくいです。

あくまでも個人差がありますので調整は必要ですが、1日の総摂取量の目安としては理想体重の数字です。

お茶碗一膳の白米に含まれる糖質量は約55g ですのでお茶碗一杯のご飯を1日に3食ペロリと食べる方はよほど運動をしていないと体脂肪に変わりやすいといえます。

1日の総摂取量は体重の数値×1g ですが、 一回の食事で摂取しても良い質量は30g 程度です。

この数値は食後の血糖値にもよりますが一般的な数字で言うと一回の食事で30g となります。

血圧や血糖が高めであるという人であればもう少し少なくなるかもしれません。

糖質制限ダイエットでの糖質摂取量とは?まとめ

カロリーを元にダイエットを進めてしまうと、結局のところ何も食べれなくなってしまいます。

生理学的にいると糖質の過剰摂取が最も体脂肪を蓄えやすいということは明確です。

逆にカロリーには科学的な根拠が乏しいです。

そのことを理解して、今の生活では糖質を過剰に摂取しているということを「意識」することさえできれば、激しいトレーニングや痩せるサプリメントなど無駄な努力をせずにダイエットが成功するはずです。

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