糖質制限

【糖質制限で夜食べない】は間違い!空腹を我慢しないただ1つの方法

投稿日:2018年6月26日 更新日:

 

「糖質制限ダイエットをしていても体重がなかなか落ちないから間違っているかも?」

「ダイエット中だから夜は食べないでも体重が落ちなくて困っている。」

この記事はダイエットで頑張っているけれども結果が出なくて困っているあなたのために書きました。

1食の量は適量?|【糖質制限で夜食べない】は間違い!

普段、どんな食生活を送っていますか?

朝はパンにコーヒー、ヨーグルト

昼はお弁当で、ご飯におかず

お昼過ぎに少し間食して

夜には白米におかず

という感じが定番ですかね?

ダイエット中にはカロリーや油ものを気にする方がとても多いけれども、糖質を多く含む食品って気にしたことありますか?

糖質の過剰摂取が最も体脂肪に変わりやすいということをご存知でしょうか?ダイエットが成功するかどうかは糖質の摂取量を把握する必要があります。

1日の糖質摂取量の目安|【糖質制限で夜食べない】は間違い!

まず最初に糖質の摂取量を話しします。

あくまでも目安です。体格や運動量によっても変化はあります。

一食の糖質の摂取量の目安は約30 gまでです。お茶碗一杯の白米の含まれる糖質量は約55gですので、朝からお茶碗一膳でお茶漬けを食べるだけでオーバーです。1日の糖質の摂取量の目安は体重1 kg かける1gです。 つまり体重50kgの人であれば1日にとってもいい糖質の摂取量は50g までとなります。

朝食時に糖質を多く含む食品とは?|【糖質制限で夜食べない】は間違い!

当院でもカウンセリングをしていますが、多くの方が朝ごはんとして食パンを1枚食べます。
食パン一枚だからと軽く考えてしまいがちですが、食パン一枚 5枚切りには 27g程度の糖質が含まれています。

コーヒーもブラックならいいのですが、砂糖を入れるとそのグラム数だけ糖質量が増えてしまいます。ヨーグルトも気をつけましょう。味付きのもので5g程度は含みますので。

パンの種類も豊富にありますが食パン、あんぱん、メロンパン、カレーパンなどどれも40gを越すものがほとんどです。

一食の糖質の摂取量の目安は約30 gまでですので、食パン1枚でも十分に気をつけないといけません。

昼食時に糖質を多く含む食品とは?|【糖質制限で夜食べない】は間違い!

お仕事をなさっている場合は、お昼はお弁当、食堂や外食で済ますことが多いと思います。お弁当ならご飯もお茶碗1膳分くらいあるとすれば、55g程度の糖質量です。そのほかに甘く煮付けたものやポテトフライなどが入っていれば糖質量が上がってしまいます。

お昼でうどんやパスタ、ラーメンと麺類も人気だと思いますが、どれも60〜70gの糖質量になりますので、一気に1日の摂取量を超えてしまいます。

チャーハン、丼ものも50〜60gは含まれるので注意が必要ですね。

朝食で糖質量がオーバーしてるにも関わらず、午前中デスクワークで、ほとんどエネルギー消費がないにもかかわらず、お昼ご飯で更に糖質量をオーバーしてしまうということになっていませんか?

過剰な糖質量はすぐに体脂肪に変わってしまいます。

夜食時に糖質を多く含む食品とは?|【糖質制限で夜食べない】は間違い!

ダイエット中には夜だけは白米や炭水化物を抜いているという方も少なくありません。しかし炭水化物を抜いたからといって油断していると、おかずに使われている調味料などでも糖質量はどんどん上がってしまいます。

日本酒やビールを飲まれる形であればなおさら糖質量は上がっていきます。

逆に、焼肉やしゃぶしゃぶはお肉が中心ですので、糖質量としては100gにつき1g程度です。お肉の他に白米や冷麺などを注文さえしなければ、糖質は低くなります。

糖質を多く含む食品(一部例として)

【糖質制限で夜食べない】は間違い!:まとめ

ダイエット中には夜食をほとんど食べないという方が多いと思いますが、それは間違ったダイエットです。夜には動物性のたんぱく質をしっかりと摂取して、筋肉の回復に努めないといけません。

抜くのであれば朝食をできるだけ少なくすることをお勧めします。朝は1日で最初の食事だからしっかりと食べないといけないと言うことが一般的には言われていますがこれも全ての人に当てはまるわけではありません。

むしろデスクワークなどで体を動かすことが、少ないお仕事に就いている人であれば、朝食はほとんど取る必要はありません。タンパク質の補充だけで十分です。 例えばたまごやプロテインを朝食に取り入れるようにすれば問題ありません。

ダイエットを成功させるためには、お家で食べることが多い方であれば、調整がしやすいのですが、問題は外食が多い方です。外食が多いとどうしても炭水化物以外の選択肢がない時があります。

そういう時は、ファミリーレストランや自分で選べる定食屋さんなどをできるだけ糖質のメニューも揃っているお店を探しておくことも大事です。ガストやココス、サイゼリヤなどにはお肉や野菜中心のメニューがありますので、それらは糖質量も少なくなっています。

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