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「脂肪も筋肉もつきにくい遺伝子」β2AR:DNA検査で体質を変える方法

上半身や腕や足は細いけど、お腹ぽっこりで、それが全く減らない。

運動が苦手で、坂道を登るだけで筋肉痛になる。

そんな人は以下のような可能性があります。(遺伝子検査についてはこちら

太りたいのに、太れない!

一見、うらやしいように思えますが、筋肉もつきにくい可能性があります。

筋肉がつかないと、代謝が下がり、冷え性などの悩みが増えてしまいます。

さらに、40歳以降体型が崩れて脂肪がついてしまうと代謝が低いせいで痩せにくくなってしまいます。

β2AR(β2アドレナリン受容体遺伝子):筋力の落ちやすさ

β2アドレナリン受容体もβ3アドレナリン受容体と同じく脂肪細胞にあります。

脂肪分解関わっていますが、β3AR とは逆にβ2ARに変異があると脂肪の分解が進みやすくなります。

基礎代謝で1日当たり約300kcal多くなります。

この遺伝子の変異を持つ人は細い、太らない人が多い。

すぐに太ってしまう人たちにとっては良い遺伝子のようにも思えますが、タンパク質の代謝も進んでしまいます。

筋肉がつきにくくなります。

筋肉を維持することができないで、衰えていくと最終的に代謝も下がり、太りやすく痩せにくい体になってしまいます。

β2AR(β2アドレナリン受容体遺伝子)に変異がある場合

検査で変異があれば以下のことを取りいれて改善することができます。

  1. 栄養を十分に摂取し、筋トレを適度に行う習慣をつける
  2. 1時間以上の運動は避ける(コルチゾールの分泌を抑える)
  3. 長時間のタンパクの不足を避ける(4時間程度でタンパク質が消化される)
  4. 飲酒は筋肉をつけるのを阻害しますので控える

詳しくはこちら>>

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  • この記事を書いた人

杉本敏男

大阪八尾市でダイエットと腰痛を栄養で解消する整体院を経営しています。身体だけでなく精神的な痛みや疲れも栄養を変えれば大抵は改善してしまいます。もしあなたがどこへ行ってもよくならない、痛みを抱えておられるのであれば当院へ一度、お越しください。

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