腸活

【ラクノスピラ】高血糖に関連、糖尿病も引き起こす悪玉菌

ラクノスピラ 属:Lachnospira クロストリジウム目

腸内細菌叢で最も豊富な細菌群の1つです。

血糖値を上げてしまう

マウスの実験ではこの菌がいると、インスリンの分泌能が下がり、高血糖に関連し、糖尿病を引き起こすことがわかっています。

様々な植物由来の多糖類を短鎖脂肪酸(酪酸、酢酸)及びエタノールに発酵させます。

この科に属する菌は、酪酸を生産して、結腸癌のリスクを下げる可能性があります。

この菌が住んでいると、インスリンの分泌が少し弱く、高血糖菌ともいわれ、炭水化物や甘いものの食べ過ぎには注意。

食事は、血糖値があげないように、GI値が低いものから、食べるようにしましょう。

炭水化物、甘いものを避ける

精製された穀物、パン、砂糖、お菓子などはできるだけ避けた方がおすすめ。

砂糖はオリゴ糖がお勧めです。

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杉本敏男

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