女性の健康 40代・ダイエット

ダイエットを実践していて邪魔になるのはいつも周りの言葉

ダイエットを実践する際に障害になるもの

ある食事法を実践しているとどうしても
「そんなことしてて大丈夫?」と不安になったり、周りから心配されることがあります。
そういう時は、その栄養についての考え方を柔軟にしてください。
不安が先に立ち、最初の視点を忘れがちになります。

そういう反対の考え方もあるということを把握して、精査してください。

「栄養」関しては、様々な情報で溢れています。

🔹糖質は抑え過ぎてはいけないのか?
🔹タンパク質は摂り過ぎれば害になるのか?
🔹牛乳は健康にいいのか?悪いのか?

それぞれについて、様々な意見があり、情報があります。
ある栄養素に関して、いいという意見、そうでないという意見それぞれ調べてみましょう。

たとえ自分と反対意見でも、それぞれの情報から意外な事実が明らかになることもあります。さらに確信を得るきっかけにもなります。

個人によって必要な栄養素は違う

ビタミンA

🔹日本人の食事摂取基準(2015年版)によると

1日800〜900gRAE(3000IU)

(肝臓に貯蔵できる20μg/gを維持できる最低量)

🔹男性平均摂取 539μgRAE

🔹頭痛などのリスクがおこる最小量 

13500μgRAE(45000IU)

🔹妊婦には追加で80μgRAEの摂取を推奨、

さらに授乳中には450μgRAEの追加摂取が推奨

妊婦の場合は4500μgRAE(15000IU)が上限

🔹目安として10000IU程度の摂取で効果がわかる。

ビタミンC

🔹日本人の食事摂取基準(2015年版)によると1日100mg

🔹機能的栄養摂取量

2000〜3000mg

🔹ストレスなど

5000mg

🔹風邪や体調不良で

10gくらいまでならOK

ただし1度に大量摂取しない。

🔹補酵素として働くビタミンB、Cは基準量の数百倍もの摂取をすすめることも珍しくない。

🔹脂溶性のビタミンはホルモンとしての働きがあるので摂取量に注意。

ミネラルは生命活動を維持するために必要な栄養素。

しかし、血中のミネラル濃度は恒常性が保たれていて、増減がほとんどない。
過剰摂取による健康への影響は大きいので、摂取量にはさらなる注意を払う。
ミネラルどうしで拮抗してるものもあり、サプリメントでの摂取には注意が必要。

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  • この記事を書いた人

杉本敏男

大阪八尾市でダイエットと腰痛を栄養で解消する整体院を経営しています。身体だけでなく精神的な痛みや疲れも栄養を変えれば大抵は改善してしまいます。もしあなたがどこへ行ってもよくならない、痛みを抱えておられるのであれば当院へ一度、お越しください。

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