女性の健康 40代・ダイエット

糖質制限中におすすめのメニューと外食時の店舗選び

ダイエットを成功させるために糖質をコントロールするためのメニューを紹介します。

一切摂取しないということではなく、あくまでもダイエットを成功させるために糖質の摂取量を抑えて行くことを目的にしましょう。

この記事では、糖質をコントロールするための、「和食」「洋食」「中華」それぞれのおすすめメニューと外食時のおすすめ店をご紹介します。

和食でおすすめの糖質オフメニュー

和食では焼き魚やしゃぶしゃぶ、野菜類、きのこ、海藻、こんにゃくなどを使用したメニューを選びましょう。

煮物にすると砂糖が多く使われていることが多いので、調理の方法にも気をつけましょう。

洋食でおすすめの糖質オフメニュー

洋食ではステーキやカツなど肉や魚などのたんぱく質を使ったものが糖質が低くなります。

洋食だとどうしても油が多くなりカロリーが高くなりすぎることがあるので注意が必要です。

付け合わせに出てくるサラダなどのドレッシングも油が多くなるので注意が必要です。

ステーキなどのソースには糖質が多く含まれることがあるので、できるだけ塩コショウで味付けをして摂取することで糖質量を低く抑えられます。

中華でおすすめの糖質オフメニュー

中華でおすすめのメニューは野菜がお肉を使った炒め物が多くあります。

例えば「鶏の唐揚げ」「ニラレバ炒め」「バンバンジー」「青椒肉絲(チンジャオロース)」などがあげられます。

八宝菜もいいですが、あんがかかっているメニューにはでんぷんが多く含まれるので注意が必要です。

糖質制限中におすすめの外食店舗

吉野家

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吉野家にはライザップとコラボしたダイエットメニューがあります。

牛丼のご飯の代わりにブロッコリーを使用した「ライザップ牛サラダ」。

牛皿とお味噌汁とサラダでも糖質を抑えつつタンパク質を摂取することができます。

すき家

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「すき家」には、ご飯の代わりに豆腐を使用した「牛丼Light(ライト)」があります。
動物性タンパク質の「牛肉」、植物性タンパク質の「豆腐」がメインなので、低糖質・低カロリー、高タンパク質。

くら寿司

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回転寿司「くら寿司」には、シャリの量を半分にした「糖質プチシリーズ」があります。
お寿司のネタのサイズはそのままで、シャリ(ご飯)だけが小さく作ってあります。

洋食

洋食だと、ファミリーレストランの「ガスト」「Coco’s」「ロイヤルホスト」など
「いきなり!ステーキ」などのステーキ屋さん。

ファミリーレストランではメニューが豊富にあるので、ステーキやサラダ選べば統一をオフすることができます。
さらに、ファミリーレストランの中には糖質をカットしたメニューを揃えたお店もあります。

カレーハウスCoCo壱番屋

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「カレーハウスCoCo壱番屋」には、ご飯の代わりにカリフラワーを使用した「低糖質カレー」があります。

モスバーガー

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「モスバーガー」には、パンの代わりに野菜を使用した「モスの菜摘(なつみ)」というメニューがあります。

さらに、モスの菜摘(なつみ)には「ソイモス野菜」というメニューがあり、お肉を一切使用していません。大豆由来の植物性たんぱくとたまねぎやひよこ豆、マッシュルーム、セロリなどを使用して、肉を使わない、特別なパティです。

中華

中華の飲食店だと、「大阪王将」

大阪王将

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麺の代わりに白滝を使用した「シャキシャキ野菜のしらたきチャンポン」、ご飯代わりにあらびき鶏ミンチで代用した「糖質カット五目炒飯」、「ふわとろ天津飯」と比較して40%の糖質カットした「緑黄色野菜の天津飯」などがあります。

とはいえ中華料理ではあんかけなどで糖質量が多くなってしまうので注意が必要です

他にも唐揚げ屋棒々鶏など糖質を使わないメニューも豊富にあります。

まとめ

糖質制限中の外食はできるだけ控えたほうが好ましいですが、和食では吉野家、すき家、回転寿司のくら、洋食ではステーキハウスやファミリーレストラン、中華では品数が豊富なお店を選ぶことで糖質オフはできます。

外食ではどうしてもカロリーがオーバーすることが多いので、糖質だけじゃなく食べ過ぎにも注意しながらダイエットを成功させつつ外食も楽しみましょう。

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  • この記事を書いた人

杉本敏男

大阪八尾市でダイエットと腰痛を栄養で解消する整体院を経営しています。身体だけでなく精神的な痛みや疲れも栄養を変えれば大抵は改善してしまいます。もしあなたがどこへ行ってもよくならない、痛みを抱えておられるのであれば当院へ一度、お越しください。

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