- HOME >
- 杉本敏男
杉本敏男
大阪八尾市でダイエットと腰痛を栄養で解消する整体院を経営しています。身体だけでなく精神的な痛みや疲れも栄養を変えれば大抵は改善してしまいます。もしあなたがどこへ行ってもよくならない、痛みを抱えておられるのであれば当院へ一度、お越しください。
認知症患者の脳への血流量を調べると、健康な人と比べるかなり減少しています。予防・改善の手立ての一つとして、血流を増やす、血液をサラサラにしておくことがあります。 脳の血流を改善する方法として手段は以下の3つ。 以上の3つを実践するために9つの具体的な方法があります。 この記事でわかることは血流を増やしてサラサラにするための「9つの方法」です。 1 代謝をあげて血流をあげる 代謝を下げる大きな原因として、生活習慣があります。中でも、生活習慣病やメタボの薪炭を受けてしまうくらいの健康状態だと血流は下がってしま ...
3年前から肥満と言われ続けたFさん 48歳 156cm 54kg 2018年11月6日にカウンセリング。7回の回数券を購入。 最初の1週間、色々食べちゃいました。寿司も行ったとか・・・バシっ! 1ヶ月半経ってあと2回。 一瞬で終わっちゃう!ということで、追加購入決定してます(^。^)v。15回分との差額をいただきました。最初からそう言ってるのにー。 「チョコレート嚢胞で痩せるとかより健康を!」Kさん 34歳 158cm 64kg 2年前には耳つぼで40万もかけて16キロ痩せたけど、半年であっ ...
全部で12種類のストレッチが入ってます! 約12分でできます。 自宅でやると小尻とくびれができやすくなります。 自宅でできるトレーニングの方法をもっと詳しく知りたい方はこちら!
2013年に米国の医学誌に認知症の予防、改善に「はり治療」のツボへの刺激が効果があるという報告がされました。 この記事でわかること 認知症に鍼(はり)刺激、ツボへの刺激が効果あり! 認知症、認知機能障害の改善に「鍼治療」の効果が報告されています。*1もう数年も前から、海外では認知症改善への研究・対策が進んでいます。中でも鍼治療の効果注目を集めています。 この研究によると、鍼治療は血管認知症の改善に有効であるとの結論づけています。簡単にいうと、鍼治療による、適切な経穴(ツボ)への刺激は体内の酸化を抑えて、神 ...
ダイエット、肥満、糖尿病の専門外来、皮膚科の病院などで、ダイエット外来が設けられています。 そこへ行くと「ダイエットの薬」として処方されるのが『サノレックス』か『ゼニカル』という薬が多いです。 保険が効く人、効かない人の違いは、肥満度です。メタボリックシンドロームと診断されれば保険が効いて、安く購入できます。 が、ちょっと待ってくださいね。 本当に必要かどうかは、その効果と副作用をきちんと確かめてからでも遅くないですよ。 この記事では、「サノレックス」と「ゼニカル」の効果と副作用について、口コミを引用しな ...
喜びの声 3食食べることが健康だと思っていました。 1年くらい前から、妻には、最近のことを覚えていないことを指摘されて、病院の受診をしました。薬を飲んでも、全く改善せずに、趣味で毎日のようにやっていた囲碁もやらなくなって、妻が心配をしてこちらへ相談へ来てくれました。 妻と一緒に受けたカウンセリングでは、食事、運動、睡眠を基本に生活を正すことを指導されました。そして、耳への鍼や整体を受けるために月に2回から3回通うことにしました。 食事の内容はただ減らすということでなく、認知機能を低下させる栄養、回復するた ...
この記事でわかることは以下の3つです ハリ治療って胡散臭いですよね。 ぼけ封じのツボって、東洋医学ではあるんですよ。 はりきゅうの施術っていうと、その方法より施術者が胡散臭いっていうハードルが高い。 なんかこの人の言ってること「嘘くさいな・・・」って思われるような雰囲気を持ってる人が多い。そんなことないんですけどね。多くの人にとって馴染みがないだけです。 海外では鍼灸、特にハリによる治療の効果は認めれています。中でも、日本のはりきゅう治療は中国や韓国のそれよりも繊細で、痛みが少ないと言うことで広がりつつあ ...
米国内科学会によると「急性、亜急性、慢性にかかわらず、腰痛を有するほとんどの患者は、治療の方法にかかわらず時間の経過とともに改善することを考慮すると、治療の第一選択は薬による治療でなく、マッサージや針治療、背骨の矯正を選択すべきである」とあります。 特に慢性腰痛の場合は、薬でなく、ま図は体操、ストレスの軽減などを行ったうえで、効果がないと判断された場合にのみ、非ステロイド系炎薬などを選択するべきと強く推奨しています。 出典:Noninvasive Treatments for Acute, Subacut ...
なっちゃっう方は、気にできないんですよ。 家族が認知症になっちゃうと、どれくらい手間や金がかかるか?また、そういった要素が不安を煽るか。 考えてみませんか? 食事、運動で予防できるならした方がいいと思うけど。 認知症でかかる経済的負担について 65歳以上の場合、認知症になってしまったら年金を受給できます。60歳以上であれば年金の繰り上げ受給も可能です。 60歳未満での若年性認知症の場合は、収入の柱である方こともあります。 認知症を発症してしまうと、仕事を続けられなくなったり、経済的に苦しい状況に陥ることも ...
37歳女性のケース 半年くらい前から、物忘れがひどい気がします。 テレビに出てくる芸能人の名前がわからない。しばらくぶりに会った友達の名前が出てこないなどということが続いています。 最近では、自宅の中で物を置いた場所を忘れたり、買い物に行っても足りているものがわからなくて、同じものを買ってきてしまったり。冷蔵庫に卵や納豆ばかりになってしまいました。やかんを火にかけたまま、忘れて他の家事をしてしまったりと、危険も感じています。 子供は小学校の低学年で、パートにも出ています。 仕事や育児でかなりのストレスを抱 ...
認知症は、気付かないうちに進行していることが多いです。「自分は大丈夫!」というの過信が手遅れになってしまいかねません。まずは予防、早期発見です。 自分では気づかないこともありますので、高齢のご家族がいる場合にはチェックしてあげてください。 免責事項をお読みくださいね。 下の質問をチェックしてみてください。 上の質問で3つ以上あてはまった方は、まずは悪化しないための予防が必要です。予防のための食事、運動、睡眠があります。海外ではごく当たり前の認知症対策ですが、日本の病院ではほとんど指導されません。 鍼(はり ...
認知症は記憶がなくなってしまう悲しい病気です。 今の所、特効薬はありませんので、予防が肝心です。 高齢者になるほど高まるリスク 経済協力開発機構(OECD) によると、人口における認知症患者の割合が、加盟国の中で、日本が最も高いということがわかりました。 認知症の把握ができていない国があるものの、日本では高齢者の人口が高いということが原因になっていることもあります。 厚労省によると2025年には65歳以上の人で4人に1人は認知症と軽度の認知症(MCI)を罹患しているという推測があります。 2組の老夫婦のう ...
認知症、アルツハイマーで処方されるお薬の種類は決まっています。 海外では色々論争を呼ぶものもあるようです。ここではお薬の名前を知る程度のことしかかけません。詳しくは、専門のドクターか製薬会社のサイトで調べてくださいね。 薬の種類と特長について 2019年現在、日本国内で認知症の薬と認可されているのは下記の4つ。 さらにこれらはその作用によって、2つの種類に分類されます。 アリセプト、レミニール、リバスタッチパッチ/イクセロンパッチはアセチルコリンエステラーゼ阻害薬と呼ばれ、神経伝達物質である「アセチルコリ ...
認知症やアルツハイマー病の原因である脳機能の低下を予防するための食事の基本ルールは次の三つです。 1. 炭水化物(糖質)を減らす 糖質制限についてはダイエットについても同じです。ケトジェニックや糖質制限の仕方はダイエットも認知症予防も基本的には同じです。 ただ炭水化物を減らせばいいということではないので、まずは専門家に相談する必要があります。 最終的には徹底して減らしていかないとダメなのですが、日本人の食生活から考えると難しい場合がありますので相談できる専門家を探してください。 2. 良質の脂質を摂る エ ...
免責事項 当サイトで紹介されている引用や意見は情報提供を目的としたものです。医学的なアドバイス、診断、治療の代わりとなるものでは一切ありません。提供する情報により、病気の診断や治療、投薬、断薬をすすめするものでも一切ありません。 病気の診断、治療計画については専門医療機関や医師などに相談してください。このサイトの情報を読んで、医師による診断や治療を中止したり、医療機関での診察、診断を遅らせることは絶対になさらないでください。 当サイトで紹介しているサプリメント、食事、薬や治療方法などを行ったり、中止しても ...
僕はおばあちゃんが大好きでした。 両親が小さな工場を経営していることもあり、よく母方のおばあちゃん家へ預けられていました。 僕のおばあちゃんは「あん摩マッサージ指圧師」の免許を持っていたこともあり、自宅でマッサージをしていました。とても腕がよく近所では評判で忙しそうにしていて、お小遣いも、いつもたっぷりくれていました。 四天王寺さんで事故にあってから ある時、おばあちゃんが83歳の時に四天王寺さんに一人でお参りに行った時に交通事故にあってしまいました。その時には骨盤骨折と言う重症を負ってしま ...
ご存知ですか? 認知症を発症するまでに、25年かかると言われています。 25年もかかってしまうだけに「よくなるのは困難」というイメージがあって、できたらなりたくない病気のうちの一つ。 でも、逆に25年かかるということは、対策が十分に期待できるということでもあります。 少し古い統計ですが、厚生労働省の2015年1月の発表によると、日本の認知症患者数は2012年時点で約462万人、65歳以上の高齢者の約7人に1人。2025年には700万人を越えると予想され、65歳以上の5人に1人は認知症と言われています。年齢 ...
当院のキャンセルポリシーについて ご予約のキャンセルは3日前までにお願いいたします。 直前のキャンセルは他の患者様へ迷惑がかかってしまいますので ご配慮のほどよろしくお願いいたします。 場合によっては 他病院とスケジュールを合わせることもあります。 よって、当日のキャンセルにつきましては、全額負担とさせていただきます。 なお、ご予約の変更に関しましては、ご相談ください。 内容に応じて対応させていただきます。 当日キャンセル 100%(予約日時の24時間前を過ぎた場合) 前日 50% (予約日時の24〜48 ...
美容や健康に関心の高い人たちにとっては、「糖化」予防は必須条件になっています。 それほど「糖化」の害が常識となっていると言えます。この「糖化」というのは、生理学の専門用語でいうと「アミノカルボニル反応」と言います。「アミノ」と「カルボ」、アミノ酸とカーボが反応してくっついたもの、炭水化物とアミノ酸の反応のことを言います。 炭水化物や糖質がたくさんあると、糖化が進んでしまいます。 なぜ、糖化がそれほど体内で害を及ぼすか? もっともメジャーなところでいうと、「HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)」はヘモグロ ...
「患者さんのために、値上げなんてできない!」 保険やめるとか、値上げするとか、来てくれてる患者のこと考えたら絶対に無理。 私たちは高額治療とかリピート戦略とかすごく苦手です。でも、治療が好きで、なんとか来られている患者さんのためにという想いでこれまでやって来ました。 おかげさまで、なんとか月に200万、300万以上の最高売り上げを達成し、その後も上下しながらですが新規に頼らない経営をできています。リピート率も少しずつ、上げることができています。 「孤独」は判断を鈍らせる 経営していると、いくら従業員、家族 ...