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【ダイエットのビタミンの取り方】ダイエット効くビタミンKの取り方

投稿日:2018年8月12日 更新日:

「ダイエットにビタミンKはどんな効果があるのか知りたい!」

「納豆がダイエットに効果があるって聞いたけど、本当はどうなの?」

この記事はビタミンKがダイエットにどんな効果があるのか知りたいあなたのために書きました。

【ダイエットのビタミンの取り方】ビタミンKの効果

ビタミンKは種類がとても多いですが、一般的にビタミンKといえばビタミンK1(フィロキノン)とビタミンK2(メナキノン類)の2種類です。ビタミンK1は植物、ビタミンK2は微生物から作られます。ビタミンK2のうち、納豆が産生するものが代表的です。

ビタミンKの主な作用は、血液凝固に関わっています。そのためビタミンKが不足すると血液中の血液凝固因子(プロトロンビン)が減少し、血液が固まるまでに時間がかかり、出血した場合、血が止まりにくくなります。血液をサラサラな状態にしておきますので、適量摂取することで、動脈硬化を予防する効果もあります。

また、ビタミンKはカルシウムを骨に沈着させる作用もありますので、骨の形成を促して、丈夫な骨づくりにも不可欠です。

【ダイエットのビタミンの取り方】ビタミンKの1日の摂取基準量

厚労省の食事摂取基準ではビタミンKの成人の1日の摂取の目安量を男女ともに150㎍(6000IU) に設定しています。ビタミンKは過剰摂取しても特に健康被害はありませんので、上限量は設定されていません。

頭痛薬で有名なバファリンなどに含まれる「ワ-ファリン」という成分は、血液が固まらないようにする耐えに服用します。この場合、ビタミンKを多く含む納豆、ブロッコリー、ほうれん草などの食品を摂取の摂取を制限されることがあります。

ビタミンKは普通に食事をしている限り、不足することは稀です。高齢になると、ビタミンKを活性化させる酵素の活性が低下することがあります。だから、高齢者では、ビタミンK欠乏となる可能性があるため注意が必要です。

【ダイエットのビタミンの取り方】ビタミンKを多く含む食品

ビタミンKは緑黄色野菜、海藻、豆類、植物油、納豆などに多く含まれます。特に、発酵食品の納豆、肉類、乳製品、鶏卵などにも含まれています。脂溶性なので、油と一緒にとることで吸収率が上がります。

【ダイエットのビタミンの取り方】ビタミンKの1日の摂取量とサプリ:まとめ

ビタミンKは骨の強化にも作用します。骨といえばカルシウムがもっとも関与しているのですは、ビタミンKが存在しないとカルシウムがコツとして沈着しません。そのため、骨粗鬆症の薬として使われています。

さらにビタミンKはビタミンDと同時に摂取することで相乗効果があり、骨密度を増やす効果も期待できます。

その他健康への効果として、ビタミンKを摂取することで肝硬変から肝臓のガンへの進行を防ぐ可能性もあることがわかっています。カルシウム、ビタミンD、ビタミンKを同時に摂取することで、インスリン抵抗性が改善するという報告もあります。

  • この記事を書いた人

杉本敏男

大阪八尾市でダイエットと腰痛を栄養で解消する整体院を経営しています。身体だけでなく精神的な痛みや疲れも栄養を変えれば大抵は改善してしまいます。もしあなたがどこへ行ってもよくならない、痛みを抱えておられるのであれば当院へ一度、お越しください。

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